
小さな穴や縫い目の変化が見つかったとき、「小さいから使える」と一般論で判断しないでください。製品ごとの使用可否の基準を確認し、分からない状態はメーカーなどへ具体的に相談します。
変化した場所と全体を記録する
気になる箇所を近くで写すだけでなく、製品のどの位置なのかが分かる全体写真も残します。片方だけに見える変化かどうかも、分かる範囲で記録してください。
原因を証明するためにさらに使って確かめたり、状態を変えてから写真を撮ったりする必要はありません。

別製品の基準を持ち込まない
他ブランドの説明や口コミに、穴の大きさに関する目安があっても、そのままMATTE製品へ適用できるとは限りません。対象シリーズと品番の資料を確認します。
修理や再使用についても、自己判断で縫い直したり接着剤を加えたりするのではなく、対象製品の案内を確かめてください。
問い合わせの前提をそろえる
写真だけでなく、どの製品かを特定できる情報を添えます。
- シリーズ・サイズ・品番
- 完全なタイヤサイズ
- 使用日や路面など分かる履歴
- 説明書で判断できなかった点
穴の見た目だけで、残りの寿命や次の使用の安全性を決めることはできません。使用前後の状態を具体的に残し、対象製品の基準に照らして判断できるようにしましょう。


